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外免切替の知識確認(筆記試験)が変わりました:50問・30分・45問以上で合格
2025年10月1日から50問(正誤式)、30分です。45問以上(9割)で合格です。イラストの問題はありません。
このページは日本語ですが、当サイトの練習テストと解説は英語だけです(日本語の問題はありません)。
当サイトは警察庁・都道府県警察・運転免許試験場とは関係のない独立した学習サイトです。実際の試験問題は公開されていません。申請や予約の代行は行いません。
結論:2025年10月1日から、外免切替の知識確認はこうなりました
- 問題数は50問、時間は30分です。
- 形式は「正しい・正しくない」を答える正誤式です。
- 45問以上正解(9割)で合格です。45問に届かないと、技能確認(運転の試験)に進めません。
- イラスト(絵)の問題はなくなりました。
- 外国語は20言語で受けられます(日本語のほかに)。
出典:警察庁 丙運発第59号(2026年1月8日)、警察庁「外免切替手続の見直し」資料、神奈川県警察のページ。確認日:2026年10月25日。
外免切替の合格率はどのくらい?
日本経済新聞の報道によると、警察庁が2026年3月2日に公表した、2025年10月から12月の知識確認の合格率は42.8%でした。2024年は92.5%でした。技能確認の合格率は13.1%で、2024年は30.4%でした。
この数字は日本経済新聞の報道によるものです。警察庁の発表資料そのものは、私たちは確認できていません。2026年の合格率の統計は、確認日の時点でまだ見つかっていません。
- 日本経済新聞の記事(確認日:2026年10月25日)
何が変わったか:旧制度と新制度
| 項目 | 旧(2025年9月30日まで) | 新(2025年10月1日から) |
|---|---|---|
| 問題数 | 10問(イラストあり) | 50問(文章のみ、イラストなし) |
| 合格ライン | 7問以上(7割) | 45問以上(9割) |
| 試験時間 | このページでは未確認 | 30分 |
| 形式 | このページでは未確認 | 正誤式(正しい・正しくない) |
| 言語 | このページでは未確認 | 日本語+外国語20言語 |
出典:警察庁「外免切替手続の見直し」資料、島根県警察の通達、警察庁 丙運発第59号。確認日:2026年10月25日。
2025年9月30日までに旧制度(イラスト付き10問)の知識確認に合格したものの技能確認に合格できず、10月1日以降に再び申請する人は、知識確認に合格してから6か月以内であっても、新しい50問の知識確認を受けます(福岡県警察のページによる)。
住民票が必要になりました
2025年10月1日から、外免切替には住民票(住んでいる場所の登録を証明する書類)が必要です。観光客や短期滞在の人は、外国免許から日本の免許への切替ができなくなりました。
なお、免許を取ったあと、その国に通算して3か月以上滞在していたことも条件です(警察庁のページに条件として書かれています)。これは、上記の2025年10月の見直し資料には新しい変更として挙げられていません。
出典:警察庁(確認日:2026年10月25日)。
技能確認(運転の試験)の変更
- 横断歩道と踏切を通る課題が加わりました。
- ウインカー(合図)や曲がり方の採点が、より厳しくなりました。
- 合格ラインは今までどおり100点中70点です。
- 普通車では、コースは3つ以上です。
出典:警察庁「外免切替手続の見直し」資料(横断歩道の課題の追加、合図・右左折方法の採点の厳格化)、島根県警察の通達(踏切の課題の追加)、警察庁 丙運発第59号(70ポイント・コース数)。確認日:2026年10月25日。知識確認で45問に届かなかった人は、技能確認に進めません。
試験が免除される国・地域
警視庁のページによると、次の29の国・地域の免許は、知識確認と技能確認の両方が免除されます(ページ更新日:2026年9月7日、確認日:2026年10月25日)。福岡県警察のページにも同じ国・地域が挙げられています(福岡のページでは「27か国と8地域」と数えています)。
アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾。そしてアメリカは次の7つの州だけ:オハイオ、オレゴン、コロラド、バージニア、ハワイ、メリーランド、ワシントン。
インディアナ州の免許は、技能確認だけが免除されます。知識確認は受ける必要があります。
警察庁は、全国の一覧を公開していません。最新の情報は、手続きをする警察のページで必ず確認してください。
自分の免許が対象かどうかを英語で調べたい人は、当サイトの英語ページ「Do I need the written test?」を見てください。
外国語で受けられる20言語
日本語のほかに、次の20言語で受けられます:英語、スペイン語、ペルシャ語、韓国語、中国語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ミャンマー語、モンゴル語、ウクライナ語、シンハラ語、ウルドゥー語、アラビア語、ヒンディー語。
言語の一覧は、警察庁が1つにまとめて公開していません。上の言語は神奈川県警察、警視庁(2026年5月11日更新)、福岡県警察のページに書かれている内容です。京都府警察のページには「外国語20言語に対応」とだけ書かれていて、言語名の一覧はありません。受ける場所の警察にも確認してください。確認日:2026年10月25日。
- 警視庁 外国語での試験
- 神奈川県警察
- 福岡県警察
- 京都府警察(PDF)(20言語に対応、一覧なし)
2026年の交通ルールの変更
知識確認は、日本の交通ルールの問題です。2026年にもルールの変更がありました。確認日:2026年10月25日。
2026年9月1日から:標識がない道の最高速度
標識や路面の表示で最高速度が決まっていない場合、中央線などがない一般道路(生活道路など)では、自動車は時速30キロが上限になりました。それ以外の一般道路は、今までどおり時速60キロです。標識で速度が決まっている道では、その標識が優先です。
2026年4月1日から:自転車のそばを通るとき
自動車が自転車の右側を通るとき(追い越す場合を除く)、自転車との間に十分な間隔がない場合は、間隔に応じた安全な速度で進まなければなりません(道路交通法 第18条第3項)。歩道や自転車道を通行している自転車は対象になりません。法律や教則には、「何メートル」という具体的な数字は書かれていません。警察庁のリーフレットは「少なくとも1メートル程度」を目安としていますが、法律の決まりではありません。
2026年4月1日から:自転車の「青切符」
16歳以上の自転車の運転者が、交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象になりました。16歳未満は対象ではありません。
練習問題について
当サイトには、無料の練習テストがあります。ただし、練習テストと解説は、今のところ英語だけです。日本語の問題はありません。
実際の試験問題は公開されていません。当サイトの問題は、教則や法律などの公開されたルールをもとにした練習用です。合格を保証するものではありません。
よくある質問
外免切替の知識確認は何問ですか?
2025年10月1日から50問(正誤式)、30分です。45問以上で合格です。イラストの問題はありません。
外免切替の合格率は?
2025年10月から12月の知識確認の合格率は42.8%でした(日本経済新聞の報道による、警察庁の公表値)。
外免切替で試験が免除される国は?
警視庁のページでは29の国・地域です。アメリカは7つの州だけで、インディアナ州は技能確認のみ免除です。
外免切替の知識確認は外国語で受けられますか?
はい。日本語のほかに20の外国語で受けられます。受ける場所の警察のページで確認してください。
練習問題は日本語でありますか?
いいえ。当サイトの練習テストと解説は、今のところ英語だけです。
当サイトは警察庁・都道府県警察・運転免許試験場とは関係のない独立した学習サイトです。実際の試験問題は公開されていません。申請・予約の代行は行いません。制度は変わることがあります。手続きの前に、必ず手続きをする警察の最新のページを確認してください。